2007年10月08日

エナメルバッグの手入れ

エナメルバッグは、手で触ったりすると、指紋がついたり、汚れもつきやすいので、汚れてしまうとエナメルは、光沢が落ちてしまいます。そこで、手入れが必要です。エナメルバッグの表面に付いた埃などを柔らかい布で拭き取った後、熱めのお湯につけた柔らかい布をかたく絞って拭いてた後、乾いた柔らかい布で拭くなどの簡単なケアで、美しい光沢のまま使えます。

エナメルバッグのお手入れの仕方としては、光沢がなくなってきたら専用のクリームを使って拭いてください。あとは布などで目立つ汚れなどを拭いてください。手入れをする時は、汚れを防ぐため、手袋をすることをお勧めします。エナメルは、買ってからある程度時間が経つとひび割れしやすくなってきますが、専用クリームでお手入れすることによって、このひび割れも防ぐことができます。

エナメル素材は、革などの上に樹脂でコーティングをしているので、一般の革よりも水に強く、傷も付きにくくなっています。しかし、エナメルバッグは、その光沢が一番の特徴。手で触ったりすると、結構指紋がついたり、汚れもつきやすく、汚れてしまったエナメルは、光沢が落ちてしまいます。簡単なお手入れの方法として、表面に付いた埃などを柔らかい布で拭き取った後、湿らせた柔らかい布で拭きます。これだけでは光沢が保てない場合には、定期的に専用クリームで磨きましょう。

エナメルバッグは樹脂コーティングされていますから、防水性に優れていて、傷つきにくくなっています。しかし、手で触ったりしていくうちに指紋がついたりして汚れてしまいます。お手入れ方法は、傷がつかないように埃や細かいゴミなどを布で払ってから濡れた布を絞って優しく拭いていきます。このとき、せっかく綺麗になったエナメルバッグを汚さないように手袋をするとよいでしょう。エナメルバッグを長い期間愛用して光沢が無くなったときは専用のクリームでお手入れしましょう。

エナメルバッグのお手入れ方法を紹介しましょう。軽い汚れであれば、ちょっとしたほこりや油分は、乾いたやわらかい布でやさしく拭くと、大抵はきれいに取ることができます。すこし頑固な汚れの場合は、ネルなどの布にぬるめのお湯をつけて拭いてから、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。頑固な汚れは、洗剤をお湯に薄めて布につけて拭いた後、乾いたやわらかい布で汚れと水分をふき取ります。洗剤は必ず薄めます。原液のままで使うとエナメルの部分が傷むことがあります。
posted by エナメルバック at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エナメルバック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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